拡張機能プラグインの追加-WordPressのスパム対策・バックアップ
準備はまだまだ終わっていません。
ここでは、基本的にあったほうが良い機能を追加します。

Lightningの機能を拡張するプラグイン
一番の近道で使用するテーマLightningには、推奨されているプラグインがあります。
WordPressの標準にはない機能を追加することができます。スマホアプリと似ていますね。
動作が重くならないよう必要最低限の機能しかついていないWordPressに、自分の必要な機能のみを追加することができます。
プラグインは便利なものですが、むやみに追加するとそれぞれの機能が重複して干渉することでトラブルが起こったり、サイトのデータが大きくなって動作が遅くなったりするため、
必要なプラグインのみにしておくことが大切です。
Lightningを最大限に活用するために、推奨プラグインを追加します。
※過去の記事ではLightning Advanced Unitを紹介している場合もありますが、現在はLightningのアップデートにより必要なくなりました。2019年9月更新
テーマをインストールすると、テーマの画面に表示が出ます。
このテーマは次のプラグインを利用する事を推奨しています : VK All in One Expansion Unit (Free).
この無料のプラグインによって様々な機能を追加する事が出来ます。
プラグインのインストールを開始 | 通知を無視
この画面でインストールするか、[site-menu]外観[/site-menu]のメニューで[site-menu]プラグインのインストール[/site-menu]で推奨プラグインとして表示されるため、インストールして有効化します。
メニューバーに追加された[site-menu]VK ExUnit[/site-menu]の設定では、ここではとりあえず[check]ページトップへ戻るボタン[/check]にチェックを入れ、[site-menu]変更を保存[/site-menu]しておきます。
Akismet(アンチスパム)の設定
コメントを有効にする場合は、ここでスパムをブロックするプラグインの設定をします。
Akismetは多くの人に利用されていますが、広告を載せていない&商用利用していないサイトのみが無料の条件になっています。
セキュリティのプラグインで、キャプチャ(表示されているひらがなを入力しないとコメントができない)を設定することでスパムを防ぐことができるため、ここでAkismetの設定はしなくてもかまいません。
Akismet(アンチスパム)はあらかじめWordPressにインストールされています。
[site-menu]プラグイン[/site-menu]に移動して、Akismetを[site-menu]有効化[/site-menu]します。
有効化したら、[site-menu]インストール済みプラグイン[/site-menu]の一覧の上部に表示されるバナーから、[site-menu]Akismetを設定[/site-menu]ボタンを押して設定画面を開きます。
[site-menu]APIキーを取得[/site-menu]をクリックしたら、[site-menu]ACTIVATE AKISMET[/site-menu]に移動します。
英語の画面ですが、基本的な操作のみなのでよくわからなくても問題はありません。画面に従ってメールアドレス、アカウント名とパスワードを設定し、届いたメールからSignInします。
Akismetで無料で使用するプランを選ぶ方法
料金プランを選ぶ画面が出たら、一番左のName Your Priceと書かれたボックスのボタンを押します。
画面右側にあるニコニコマークのバーで、金額のタブを動かして¥0にしたら、名前とサイトURL、営利目的のサイトでないことの確認チェックなどの必要項目を入力して[site-menu]CONTINUE[/site-menu]を押します。
ポップアップが出てきたら[site-menu]Activate This Site[/site-menu]をクリックして設定は完了です。
[balloon-simple]設定に不安がある方は[/balloon-simple]
[search-word]Akismet 設定[/search-word][anchor name="c"][/anchor]
最初に入れるべき便利なプラグインを紹介
プラグインは必要最低限にすべきなので、特別な機能のプラグインは各機能の解説記事で紹介します。
ここでは、基本的な便利なプラグインを紹介します。
BackWPup
サイトのバックアップを簡単に設定できるプラグインです。
Xサーバーで自動でバックアップは取ってくれるので、基本的には必要はありませんが、
これからカスタマイズをしていく上で重要な変更を加える前に手動でバックアップを取りたい場合は、このようなプラグインが必要です。
(さやは、変更を加える部分のファイルやコードをコピーしておいてバックアップとしています。ですが、念のためにサイト全体のバックアップがあると安心かもしれません。)
[balloon-simple]設定方法を調べてみよう[/balloon-simple]
[search-word]BackWPup 設定[/search-word]
SiteGuard WP Plugin
サイトのセキュリティを強化するプラグインです。
WordPressの管理画面へのログインや、サイトのコメントを投稿するときなどに画像認証を追加し、スパムや攻撃を防ぐことができます。
それ以外にも、ログインメール通知で覚えのないログインを知ることができる、ログイン失敗を繰り返すアカウントをロックすることができるなど、基本的なセキュリティのための設定を自動で行ってくれます。
有効化してデフォルト設定のままにしておけばセキュリティとスパム対策が出来ます。
Simple Tags
投稿のタグを管理しやすくするプラグインです。
WordPressの新しいエディタでは、タグの追加をすでに追加してあるタグから選択することができません。※2019年6月時点
毎回新規追加することになるので、WordPressタグとwordpressタグなど、同じようなタグが増えてしまいます。
タグによって同じような投稿を探そうとしても、1つの投稿にしかタグが付いてない……という状態だと意味がないですよね。
このプラグインを入れておけば、今までに追加したタグ一覧が表示されるので、簡単にタグ管理をすることができます。
プラグインは必要最低限に
大抵の必要な機能は、Lightningのテーマと必須プラグインで揃います。
調べてみると様々なおすすめプラグインを見つけて、追加したくなるかもしれませんが、よくわからないまま追加するのは機能重複によるエラーやサイトが重くなることによる速度低下をまねくので、
どうしても必要なものだけを追加するように心がけましょう。









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